kurumeori
tunic

2016年に始まったこの連携プロジェクトで、1年目はポンチョを制作、九産大オリジナルブランド「Pomodoro  e・・・」(ポモドーロ・エ)として商品化しており、今回のチュニックは同ブランドの第2弾です。

20代~30代の女性をターゲットとして、「軽く着られて、そのまま出かけられる服」をコンセプトにデザインしたこのチュニックは、左右の丈の長さが違うアシンメトリーで、形が際立つように薄手の生地を使用、ショート丈とロング丈の2種類のデザインを用意し、部屋着としても外出用としても着られるようにデザインを工夫しました。

MEETING

形を決める。

MEETING

生地を選ぶ。

consultation​

一枚でキマる服。

WORKSHOP

生地トリで自制された襟付けタイプのチュニック。

final

ショート丈とロング丈二つの提案をデザインした。

consultation

PRのため、九産大撮影スタジオで着る様子の写真を撮る。

TEAM members

mitsunobu orimono

デザイン提案に基づく生地、製法をサポートする。プロジェクトに関する工場見学を提供する。

design professor

デザイン提案の実施可能性を指導する。学生自制用の生地トリ、ミシン、作業工房を提供する。

design student

チュニックの形イメージ、デザイン、制作。包装デザイン、九産大プロデュース展示会での展示販売。